埼玉・所沢発の運送業者ブログ・頑張る運送会社
2014年2月
投稿者: admin

神奈川県川崎市から埼玉県桶川市まで4トン平ボディトラックで鋼材を運送しました。

今回の案件は4トン平ボディタイプで、2台口の運送でした。夕方に川崎市で積込をおこない、翌朝桶川市で納品する運送のスタイルです。当社のトラックは全て埋まっており、外部の協力会社さんにお願いして、無事にお客様の要望に応えることが出来ました(^_^;)

 

昨年の10月頃から、電話での運送依頼が非常に多く、全てのお客様には対応しきれていない状況です・・・

 

新年を迎えて、少しは落ち着くと予測していたのですが、見事にハズレて運送のご依頼が後を絶ちません(>_<) 消費増税手前の3月までがピークでしょうが、来月が本当に怖いですね・・・事務員(姉)に、もう少し早くに手伝いに来てもらうようにしないとダメですね(姉には夕方から私のサポートをしてもらっております)


 

 

 

投稿者: admin

埼玉県川越市から積込を終えて、いざ山口県萩市の離島(見島)へ向けて走り出したのですが・・・間もなくエンジン警告灯が点灯し、トラックを購入した営業マンに電話を入れ症状を伝えると『最寄りの整備拠点を探しますので入庫して下さい』との事(・・;) やむなく高速を降りてディーラーに入庫し修理を依頼したのですが『部品の交換はしましたが、異常値が出てしまいます。安心してお渡しすることが出来ません』との事。 部品交換をしてくれたピットの子に詳しく聞いてみると『このまま症状が出ない可能性もあるが、出る可能性が残ってます。割合は半分半分ですね・・・』 私が「じゃぁ出ない可能性に賭けて走る」と答え、営業マンに再度電話し、万全のバックアップ体制を敷き走ることにしました。 が、悪い可能性の半分が的中!しかも今度は異音まで(・_・;) 結局トラックはディーラーに預けて、換わりのトラックで山口県に向かいました。その後、現地にて後発隊のトラックを再手配し、トラックを現地に乗り捨てて新幹線でとんぼ返りし、川越のお客さんの所で積込に立合い、再度新幹線で山口県へ向かい、現地で荷受けして納品するという形になりました・・・。

PS:離島(見島)への運送は大変でしたが、貴重な経験が出来ました。これからも私が新しい経験を積んで、当社で運送可能の幅を広げ、お客様の役に立ちたいと思っております。